利用規約
制定・施行: 2026年3月22日 / 最終更新: 2026年4月2日
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、荒川 凌(屋号: hatchu、以下「運営者」といいます)が提供するWebサービス「ハッチュウ」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスにご登録したユーザーの皆さまには、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
第1条 定義
本規約において使用する用語の定義は以下のとおりです。
- 「本サービス」
- 運営者が提供する発注書作成・管理SaaS「ハッチュウ」を指します。
- 「ユーザー」
- 本サービスに登録し、利用するすべての個人または法人を指します。
- 「アカウント情報」
- 本サービスに登録したメールアドレス、パスワードを指します。
- 「コンテンツ」
- ユーザーが本サービスに入力、アップロードした発注書データ、取引先情報等を指します。
- 「発注書」
- ユーザーが本サービスを利用して作成し、取引先その他の第三者に対して発行する注文に関する書面(電磁的記録を含みます。)を指します。
第2条 アカウント登録
- 本サービスにおいては、登録希望者が本規約に同意の上、運営者の定める手続きによりアカウント登録を行う必要があります。
- ユーザーは、前項に基づき登録した情報に変更が発生した場合、直ちに登録情報の変更手続きを行い、正確かつ最新の情報を提供する義務があります。
- ユーザーは、本サービス上のアカウント情報を適切に管理する責任を負い、第三者に利用させたり、譲渡・貸与してはなりません。運営者は、メールアドレスとパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には、ユーザー自身による利用とみなします。
- 運営者は、裁量によりアカウント登録を拒否する場合があります。
第3条 料金および支払い
- 本サービスには無料プランおよび有料プラン(Proプラン、ファウンダーズプラン)があります。有料プランの利用料金は、本サービスの料金ページに記載のとおりとします。
- 有料プランの利用料金は、月額または年額での前払いとし、Stripe株式会社が提供するクレジットカード決済により支払うものとします。なお、運営者はユーザーのクレジットカード情報を直接保有しません。
- 有料プランは、契約期間(月額の場合は1ヶ月、年額の場合は1年)の満了時に自動的に更新されます。ユーザーは、本サービスの設定画面またはStripe社が提供するカスタマーポータルからいつでも解約手続きを行うことができます。解約手続き完了後は、現在の契約期間の終了をもって自動更新が停止されます。
- 解約後も、契約期間の残存期間中は有料プランの機能を引き続き利用することができます。ユーザーの都合による解約の場合、既に支払済みの利用料金は返金しません。
- ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合、ユーザーは支払期日の翌日から完済日まで、年14.6%の割合による遅延損害金を運営者に支払うものとします。
- 運営者が利用料金を変更する場合、変更の30日前までに本サービス上の通知またはメールにより告知するものとします。変更前に契約した有料プランのユーザーには、現在の契約期間が満了するまで従前の料金を適用します。
- ファウンダーズプランは、先着100名のユーザーに対してのみ提供される特別な有料プランです。ファウンダーズプランに加入したユーザーには、契約を継続する限り、加入時の利用料金を永続的に適用するものとします(第6項の料金変更の対象外とします)。ファウンダーズプランは定員に達し次第、新規申込みを終了します。
第4条 通信機器の準備
- 本サービスの利用に必要な通信機器(コンピュータ、スマートフォン、タブレット端末等)、ソフトウェア(OS、ブラウザ等)、通信回線その他の通信環境の準備および維持は、ユーザーの費用と責任において行うものとします。
- 通信機器、ソフトウェア、通信回線等の不具合、設定の不備、その他ユーザー側の利用環境に起因して本サービスを利用できない場合であっても、運営者は一切の責任を負わないものとします。
- 本サービスの利用に伴い発生する通信費用(インターネット接続料金、パケット通信料等)は、すべてユーザーの負担とします。
第5条 知的財産権
- 本サービスに関するソフトウェア、プログラム、画面デザイン、テンプレート、ロゴ、文書フォーマットその他一切の構成要素に係る著作権、特許権、商標権、意匠権その他の知的財産権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含みます。以下本条において同じ。)は、運営者または運営者にライセンスを許諾している第三者に帰属します。本サービスの利用許諾は、これらの知的財産権の移転または譲渡を意味するものではありません。
- ユーザーが本サービスを利用して作成した発注書に含まれるユーザー固有の入力データ(取引先情報、品目、数量、金額等)に関する権利は、当該ユーザーに帰属するものとします。
- ユーザーは、本サービスのテンプレートおよびフォーマットを、本サービスの利用目的の範囲内でのみ使用できるものとします。
- 運営者は、本サービスの改善および運営の目的に必要な範囲において、ユーザーのコンテンツを個人を特定できない形に匿名化・統計化したうえで分析および利用する場合があります。
第6条 禁止事項
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本サービスの内容等、本サービスに含まれる著作権、商標権ほか知的財産権を侵害する行為
- 運営者、他のユーザー、またはその他第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 不正な目的を持って本サービスを利用する行為
- 本サービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第7条 本サービスの提供の停止等
- 運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- その他、運営者が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 運営者は、本サービスの提供の停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。
第8条 本サービスの変更・廃止
- 運営者は、ユーザーに事前に通知することにより、本サービスの内容の変更、機能の追加または本サービスの廃止を行うことができます。ユーザーはこれをあらかじめ承諾するものとします。
- 運営者が本サービスを廃止する場合、合理的な期間をもって事前にユーザーへ通知するものとします。
- 本条に基づく本サービスの変更または廃止によりユーザーに損害が生じた場合であっても、運営者は故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
- 本サービスの廃止に伴う利用料金の返金は、未使用期間に相当する金額を上限として行うものとします。
第9条 解除
運営者は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、ユーザーに対して、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金等の支払債務の不履行があった場合
- 運営者からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
- 本サービスについて、最終の利用から一定期間利用がない場合
- その他、運営者が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
運営者は、本条に基づきユーザーに損害が生じた場合でも、一切の責任を負いません。
第10条 非保証・免責
- 運営者は、本サービスの内容、正確性、信頼性、完全性、有効性、安全性、特定の目的への適合性、セキュリティ等に関する事実上または法律上の瑕疵(エラー・バグ・権利侵害等を含みます。)がないことについて、明示的・黙示的を問わず、いかなる保証も行いません。
- 運営者は、本サービスの利用に起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。ただし、本規約が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。
- 前項ただし書に定める場合であっても、運営者は、ユーザーに生じた損害のうち、特別な事情から生じた損害(運営者またはユーザーが損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます。)については、一切の責任を負いません。なお、運営者の損害賠償責任の上限は、当該損害が発生した月の前月から遡って過去12ヶ月間にユーザーが運営者に支払った利用料金の総額とします。
- 運営者は、本サービス、および発注書に関して、ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について、一切の責任を負いません。
- 本サービスで作成された発注書は、特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(フリーランス新法)への準拠を支援することを目的とするものですが、その法的有効性を保証するものではありません。法的事項については、必要に応じて専門家にご相談ください。
第11条 秘密保持
- ユーザーおよび運営者は、本サービスの利用を通じて知り得た相手方の技術上・営業上の情報を、相手方の事前の承諾なく第三者に開示・漏洩してはなりません。
- 前項の義務は、次の各号に該当する情報には適用されません。
- 開示を受けた時点で既に公知であった情報
- 開示後に自己の責によらず公知となった情報
- 開示を受けた時点で既に自己が保有していた情報
- 第三者から秘密保持義務を負うことなく正当に取得した情報
- ユーザーおよび運営者は、秘密情報を本サービスの利用目的の範囲内においてのみ使用するものとし、その他の目的に使用してはなりません。
- ユーザーおよび運営者は、秘密情報の漏洩・滅失・毀損を防止するため、自己の情報管理と同等以上の適切な管理措置を講じるものとします。また、ユーザーおよび運営者は、本サービスの提供が終了した場合は、相手方に対し、速やかに秘密情報を返還または廃棄するものとします。
- 第1項の定めにかかわらず、運営者は、法令または裁判所・行政機関の命令に基づき秘密情報の開示を求められた場合、必要最小限の範囲においてこれを開示することができます。
第12条 個人情報の取り扱い
運営者は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、別途定める「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。
第13条 反社会的勢力の排除
- ユーザーは、現在および将来にわたり、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、保証するものとします。
- 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準じる者(以下「反社会的勢力」といいます。)であること
- 反社会的勢力が経営を支配し、または経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与する等の関与をしていること
- 運営者は、ユーザーが前項の表明・保証に違反した場合、事前の通知なく本サービスの利用を停止し、または本規約を解除することができます。
- 前項に基づく利用停止または解除により、ユーザーに損害が生じた場合であっても、運営者は一切の責任を負いません。
第14条 利用規約の変更
- 運営者は以下の場合には、民法第548条の4の規定に基づき、ユーザーの個別の同意を要せず、本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき。
- 本規約の変更が本サービス利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
- 運営者はユーザーに対し、前項による本規約の変更にあたり、事前に、本規約を変更する旨及び変更後の本規約の内容並びにその効力発生時期を通知します。
第15条 地位譲渡
ユーザーは、運営者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第16条 準拠法・裁判管轄
- 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠するものとします。
- 本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。